6月13日(水)13時より、白鳥町のふれあい創造館にて、健康講演会(郡上市美並町・大和町薬草教室、白鳥薬草教室主催)が開催されます。
講師は、高名な野草研究家でらっしゃる、ヒロ野草研究所・所長 標(しめぎ)ヒロ先生で、演題は「野草でいきいき、幸せ人生」です。
講演終了後、野草や健康に関する質問を受け付けます。
お気軽にお越し下さいませ。
また、翌日、14日(木)には、上本町商工センターにて、個人相談を受け付けます。
予約制ですので、ご希望の方は、事前に、高田屋伊東薬局まで、ご連絡下さいますよう、お願いします。


標(しめぎ)ヒロ先生について(ヒロ野草研究所ホームページより)1937年、山梨県山梨市に生まれる。1958年、山梨学院短期大学食物栄養学科卒業後、慶応義塾大学学生部厚生課に勤務して、学生の健康管理にあたる。1966年、山梨に帰郷。自分自身の病気を野草と自然食で改善し、それをもとに野草を使った健康法、美容法、食養法をおおぜいの人に普及する。現在は(有)ヒロ野草研究所を主宰し、全国各地で講演に精励、草の会があちこちに誕生している。 (有)ヒロ野草研究所代表、栄養士。

主な著書に、『野草で楽しむ天然美容生活』『草の気に癒されて』『野草に学ぶ健康法』渡辺里美氏と共著の『野草茶、野草酒の健康法』『野草料理の健康法』がある。


≪お知らせ≫6月2日(土)は、先代満穂の三回忌法要のため、高田屋伊東薬局、高田屋書店は、休業致します。3日(日)は、定休日のため、連休となりますので、ご了承下さいませ。

2007.05.29 Tue l イベントのお知らせ l COM(0) l top ▲


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薬局の軒先に、巣を作っていたツバメが、いつのまにか、親になっていました。とっても、愛おしいです。雛に餌を与える親鳥を見ていると、心が和みます。


母の日に、娘がくれたカーネーション。美しく咲き続けています


お客様の「ありがとう」という言葉。


日常の生活の中でも、癒やされることがいくつもあります。

2007.05.20 Sun l ひとりごと l COM(0) l top ▲

昨年度、過労自殺は最多66人=うつ病など30代で深刻−厚労省


過労や業務上のストレスによる自殺で2006年度に労災認定された人は、過去最多の66人だったことが16日、厚生労働省のまとめで分かった。脳・心臓疾患の労災認定も、過去最も多かった前年を上回った。
同省職業病認定対策室の只野祐室長は「依然厳しい労働環境にあるといえる。精神障害はさまざまな要因があるが、ノルマの達成に追われ、長時間労働になるようなケースが目立つ」としている。
同省によると、06年度にうつ病など精神疾患で労災請求した人は前年度比24.8%増の819人、認定は同61.4%増の205人。ともに4年前の2倍以上となり、過去最多だった。年代別では30代が最も多く、請求の35%、認定の40%を占めた。(5月16日・時事通信)



下記が、うつ状態の自己診断チェックリストです。ストレス解消に出掛けたつもりが、かえってストレスになってしまった私も、心の風邪ひきさんでした。


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/kokoro/checklist.html


先日の健康講演会で、西口興四郎先生も、こうおっしゃっていました。


どんな暗い夜でも朝になる


明日と言う字は明るい日


 

2007.05.19 Sat l ニュースより l COM(0) l top ▲


20070517165504.jpg20070517165226.jpg西口興四郎先生


5月17日、13時半より、白鳥商工センターにて、高田屋伊東薬局・健康講演会が、開かれました。講師は、むらさき会本部の西口興四郎先生で、演題は「自然治癒力こそ健康の源」でした。


西口先生は、全国を飛び回っていらっしゃる大人気の先生で、笑いを交えながら、健康に関するためになるお話をして下さいました。


素晴らしいお話を沢山伺ったのですが、そのなかで、ひとつ、ストレス(STRESS)をためない方法を教えていただいたので、皆様にも、お伝え致します。


S(sports):適度な運動をすること


T(travel):気の合った人と旅行をすること


R(recreation):カラオケ、ダンス、ゲートボールなど、レクリエーションに興じること


E(eating):楽しい会話をしながら、美味しい物を食べること


S(shopping):高価な物でなくてもいい、ウインドショッピングでもいいから、買い物に出掛けること


S(sleep):熟睡すること


心と体を健康に保つため、気分転換は必要ですよね。
20070517165302.jpg高田屋伊東薬局・薬剤師・伊東紗登子

2007.05.17 Thu l イベントのお知らせ l COM(0) l top ▲

今年も、らっきょうが出回る時期となりました。


漢方では、らっきょう(ユリ科ラッキョウ)は、食用にする鱗茎をそのまま、または湯通しして乾燥したものを、薤白(がいはく)と呼び、漢時代から今日まで、薬用に頻用されています。「神農本草経」では、薬味薬性を辛温として、切り傷や化膿したり、むくんだりした時、外用したり、胃腸を温めるために常用し、薬方では、薤白白酒湯、薤白桂枝湯等、胸や背中がつかえたり、痛んだりして、息切れや喘息の証で、肋間神経痛、肺炎、胃痛、胆石、狭心症に使われています。


日本では、保健のための伝統食として、梅干しに次いで、大切な家庭常備食品とされてきています。らっきょうは、人の上焦(胸部)を護る薬物で、過食過飲による泌尿器・胃・気管などのつかえや、肝胆の働きを助けるために有効だからです。


らっきょうの甘酢漬けの作り方


1,水洗いしたらっきょうを、自然海塩・海の精で、一晩漬けましょう。自分の美味しいと思う塩加減で、漬けて下さい。


2,塩漬けしたらっきょうを水切りし、ひたひたの量の梅玄米酢に漬けましょう。胃腸の弱い方には、それに、更に、アカシアゴールド蜂蜜を加えると、味もまろやかになります。


塩と酢と蜂蜜を加味するのは、らっきょう独特の臭味と刺激性を緩和して、抵抗なく、美味しく食べられ、肝・腎と脾胃の機能を助ける古人の知恵なのです。らっきょうの甘酢漬けには、らっきょうが辛、塩漬けで鹹(苦汁の入った塩なら苦も)、酢は酸、蜂蜜は甘と、美味しく食べるために、五味が上手に配合されています。


らっきょうが出回るのは、今のシーズンだけですので、良い材料を使って、甘酢漬けを作ってみませんか。


参考:渡邊武著「平成薬証論」、仁医「麻鳥」の漢方問答(日中医薬研究会出版委員会)

 

2007.05.16 Wed l 食養 l COM(0) l top ▲

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はちみつ商品に関する適正表示を推進する社団法人「全国はちみつ公正取引協議会」(東京都中央区)の定期検査で、規約に反して、人工甘味料などの混入が疑われる商品が、過去7年間で延べ120点、検査対象の約2割に上っていたことが、読売新聞の入手した資料でわかった。


いずれも、「純粋はちみつ」のラベルを付けており、「偽はちみつ」が出回っている可能性がある。同協議会は、各業者に注意や警告しただけで、十分な調査をせず、検査結果も公表していない。公正取引委員会では、問題を重視し、調査に乗り出した。


同協議会は景品表示法に基づき、公取委の認可を受け、設立された公的機関。年1回の定期検査では、会員業者が扱う商品から、100点前後を選び、専門の分析機関に依頼して、成分鑑定などを実施している。(5月14日・読売新聞)


高田屋伊東薬局で販売しておりますアカシアゴールド蜂蜜は、どうだろうかと、心配された方も多いかと思います。アカシアゴールド蜂蜜の製造者である日本蜂蜜株式会社様からのファックスには、このように、記されていました。


(略)早速ですが、本日(5月14日)付読売新聞の記事(不適表示)について、弊社見解を下記ご報告申し上げます。


弊社工場では、異性化糖、水あめは一切、取り扱っておりません又、原料も分析試験を行っております。製品分析試験成績書を併せて、添付致します(異性化糖:陰性・日本食品分析センター)。安全を確認したものを、出荷しておりますので、ご安心の上、引き続き、販売下さいますよう、お願い申し上げます。以上


お客様、今後も、アカシアゴールド蜂蜜を、ご愛顧下さいますよう、よろしくお願いします。


なお、今回の件に関して、日中医薬事業協同組合理事の松藤千嘉子先生(松藤薬局様)には、お手数かけました。心より感謝致します。







2007.05.14 Mon l お伝えしたいこと l COM(0) l top ▲

20070512195538.jpg世界でいちばん大切な思い(東洋経済新報社)


こころが温まる童話のような本当の物語。韓国で、170万部を超す大ベストセラー「TV童話 幸せな世界」を、韓国芸能界で大活躍している笛木優子さんが翻訳。(BOOKデータベースより)


「TV童話 幸せな世界」を企画されたKBS(韓国放送)プロデューサーのパク・インシク氏も、このようにおっしゃっています。


「この本が、忙しさに追われる日常のなかで、忘れていた大切な思いが懐かしくなったとき、そっと取り出す宝石箱のような本になってくれることを願っています。」


一度、読んでみて下さい。泣けます。




2007.05.12 Sat l l COM(0) l top ▲

20070510170229.jpgエキスコリン(スプレータイプ)


急に暑くなったり、寒くなったり、また、新学期が始まってからのくたびれが出たり、連休の疲れが出たりで、風邪をひく方が多くなりました。


エキナセアは、北米原産のキク科のエキナセア属の植物です。北米先住民族が、数百年に渡り、愛用してきた伝統的ハーブです。


エキナセアは、欧米で最も使われているハーブで、上部気道の免疫を高めると言われています。ドイツでは、上部気道感染症の医薬品として定着しています。


エキスコリンは、厳格な管理のもとに栽培されたエキナセアから得られたエキスで、ヨーロッパやアメリカで使用されている高品質のエキナセアエキスを使用しています。


エキスコリンは、のどの弱い方、のどの痛み、いがらっぽさのある方や、風邪の予防に、また、従来ののどスプレーの味が苦手な方にも、おすすめ致します。


エキスコリンのお求め、お問い合わせは高田屋伊東薬局http://takadayaitou.comまで。






2007.05.10 Thu l おすすめ l COM(0) l top ▲

本日、5月4日(金)、白鳥春まつりが行われます。


高田屋伊東薬局の前の道路は10時〜22時半の間、遊歩道となり、自動車通行止めとなりますので、ご了承下さい。


また、本日5月4日は、高田屋書店は18時、高田屋伊東薬局は18時半に閉店致しますので、何卒、よろしくお願い致します。

2007.05.04 Fri l お伝えしたいこと l COM(0) l top ▲

5月17日(木)、午後1時半〜3時、白鳥町上本町の白鳥商工センター(薬局の北隣の駐車場の上です)にて、高田屋伊東薬局の健康講演会を開催致します。


講師は、むらさき会本部の西口興四郎先生で、全国を飛びまわってらっしゃる大人気の先生です。


演題は、「自然治癒力こそ、健康の源」です。


病気になる人、ならない人、歳をとっても元気な人は大勢います。楽しいお話を聴いて、健康に暮らしましょう。


講演終了後、心ばかりのお土産も用意しております。お気軽にお越し下さい。


お問い合わせは、高田屋伊東薬局http://takadayaitou.comまで。


2007.05.02 Wed l イベントのお知らせ l COM(0) l top ▲