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養養は、胡麻・蜂蜜・ハトムギ・海の精(自然塩)・梅肉エキス・ミックススパイス蘭香を組み合わせた五味調和http://takadayaitou.com/html/kenkojoho.htm


を整えた究極の健康食品です。


養養に含まれている栄養分は消化しやすく、しかもすぐ吸収され働きます。


あらゆる病気の食養生に、漢方をのんでいる方に、スタミナの欲しい方に、栄養の偏っている方に、やせたい方に(食前に召し上がって下さい)、肥りたい方に(食後に召し上がって下さい)、おすすめします。


少年サッカーの指導員をなさっているお客様は、試合前、子供達に養養を食べさせてらっしゃいます。持続力が違うそうで、「ドーピングにひっかからないスタミナ源」と、愛用して下さいます。


(参考:日中医薬研究会資料)


養養のお問い合わせ、お求めは高田屋伊東薬局http://takadayaitou.com またはお近くの日中医薬研究会会員店にて。



2007.01.31 Wed l おすすめ l COM(0) l top ▲

漢方の世界では、東洋医学の陰陽五行説に基づき、人体も一つの小宇宙であるとして、各臓腑器官を五行にあてはめています。


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五臓は、それぞれ、肝は木、心は火、脾は土、肺は金、腎は水に属します。ここでの五臓は、西洋医学での肝臓、心臓、脾臓などと異なり、例えば、肝は肝臓だけでなく、精神の活動とも関係があります。


また、五臓を助けるのが五腑で、肝には胆、心には小腸、脾には胃、肺には大腸、腎には膀胱がその役目をします。


さらに、五臓が主るところを五主と呼び、五臓の窓となるのが五竅で、それぞれ、肝には筋(五主、以下同様)、眼(五竅、以下同様)、心には血脈、舌、脾には肌肉、口唇、肺には皮、鼻、腎には骨、耳となります。


そして、食物や漢方処方で用いられる生薬は五味(酸=すっぱい、苦=にがい、甘=あまい、辛=からい、鹹=しおからい)、五性(寒、熱、温、涼、平)に分類され、どの臓腑器官にどんな作用をするのか、体を温めるのか、冷やすのかがわかっています。


例えば、冬場、しょうが湯をのむと、体がポカポカしてきますし、暑い夏にはビールが美味しいです。生姜は辛・温、ビールは苦・寒に分類されます。


五行説に、相生相剋という関係があります。


すなわち、木が燃えて火になる、火は灰になり、土を生む、土から鉱物、つまり、金が出てくる、金属が冷えて水滴が発生する、水を与えると木が育つということが、相生で、このように五行が循環しています。


逆に、木は土に根を張り、養分を与える、土は水を堰き止める、水は火を消す、火は金を溶かす、金の刃は木を切るというように痛める関係を相剋関係と言います。


例えば、肝を補う酸味は、五行の親に当たる腎を助け、祖父母に当たる肺を益し、子に当たる心を生じますが、孫に当たる脾を損じます。


酢がなんとかに良いからと伝え聞き、それだけを飲んでいて、胃にさわったというのは、それによるものです。ですから、酢の物には、甘味を加えて、酸味をマイルドにしてほしいのです。


また、高血圧の患者さんで、お医者様に塩分を控えるように言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。鹹(しおからい)味は腎を補いますが、心や心の五主である血脈を痛め、血圧も上げるので、塩化ナトリウム単味の塩ではなくて、必ず苦汁(にがり)の入った自然塩をとって下さい。


五味は不足していても、過ぎていても、バランスが崩れるので、食事による健やかな身体作りのため、五味の調和をとることが、とても重要なのです。


「食は大薬」と、言われています。漢方と食養は表裏一体をなすもので、これら両方がなされて、はじめて完全な療法ということが出来ます。特に、漢方薬をのんでいる方にはこのことが大切で、良薬が効くも効かぬも、食養次第と言えます。


以上のことを故・渡邉武先生より、日中医薬研究会で学びました。(参考:日中医薬研究会資料)




 

2007.01.29 Mon l 五味調和 l COM(0) l top ▲

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ユニセフ60周年記念企画出版の「世界の子どもたちに今おきていること」(きこ書房)を、読みました。


世界には、学校に一度も行ったことがない子ども 一億四千万人以上


つらく、きびしい仕事をしている子ども 二億一千八百万人以上


あとがきにもあるように、ユニセフ「世界子供白書2005、2006」によるデータには、胸を締めつけられます。 


そして、その書は、彼らの悲しみや苦痛や恐怖や孤独や絶望を知ってしまった私たちにできることは、何かと問いかけます。


我が子が通う中学校は、日本民際交流センターhttp://www.minsai.orgによる書き損じはがきキャンペーンに協力しており、私も、出さなかった年賀状を渡しました。


書き損じはがき250枚、あるいは、未使用テレカ30枚が、一万円相当になり、タイやラオスの子ども一人が一年間、学校で勉強できるそうです。


微力ではありますが、世界の子どもたちに、何かできることがあれば、実行したいと思います。


それで、小さくてもたったひとつでも希望をあげられるのであれば。


 



2007.01.25 Thu l l COM(0) l top ▲

受験シーズンです。


そんな中、ある受験生のお母様が、「受験日の朝に、かんのうがんをのませた娘が希望校に受かりました。面接にも緊張しなかったらしいの。」と、おっしゃって下さいました。


私どもも、大変嬉しく思います。


かんのうがんとは、虔脩感應丸(けんしゅうかんのうがん)のことで、おかげさまで、愛飲者も多く、踊りの舞台に上がる前にのんで下さるお客様もいらっしゃいます。



「感應丸」は中国宋時代の医書「和剤局方(わざいきょうくほう)」に収載されている「牛黄清心丹(ごおうせいしんたん)」を起源とした薬方です。


六神丸、救命丸とともに三大五疳薬の一つとして親しまれ、小児の虚弱体質に多いひきつけ、失神状態における気付けや息切れ、動悸などに用いられてきました。


五疳とはもともと昔の中国から出た言葉で、今日的に言えば腺病質、神経質などの虚弱体質で、ちょっとしたことでひきつけを起こす、また、めまい、発熱、失神状態になりやすい体質のことをいいます。


気付け、息切れ、動悸など諸症状に効果があります。


また、水戸黄門様の印籠に入っていたとも、言い伝えられています。


虔脩感應丸(けんしゅうかんのうがん)についてのお問い合わせは、高田屋伊東薬局http://takadayaitou.comまで。









2007.01.22 Mon l おすすめ l COM(0) l top ▲

食養研究家で、東京薬膳研究所代表でらっしゃる武鈴子先生が、家の光協会より、このようなタイトルの本を出されました。


日本の伝統的な和食は、そもそも多品目をバランスよく摂取できる、すばらしい食事なのです。


「一日の栄養所要量を満たしているか」「一日三十品目摂れているか」などとあえて意識しなくても、日本人にふさわしい食べ物がふさわしい形で、過不足なく取り入れられるように、長い歴史のなかで培われ、受け継がれてきたのです。                    (本文より)




飲み物にも薬膳の知恵を


食べ物だけでなく、ふだんからよく口にする飲み物にも、上手に摂るコツがあります。


欧米諸国では、コーヒーに辛味のシナモンを加える習慣があります。外資系の大手コーヒーチェーン店の店頭にも、はちみつや砂糖とともに、シナモンの粉末が置かれています。


苦味のコーヒーは、摂りすぎると胃腸を冷やし、相剋の関係にあたる肺・大腸の働きを損なうからです。


これを防ぐために、肺・大腸を補い、体を温める辛味や、その親にあたり、脾・胃を保護する甘味を補う必要があるのです。


コーヒーには甘味の砂糖やはちみつ、ミルクとともに、辛味のシナモンを加える習慣をぜひとも取り入れたいものです。                       (本文より)


コーヒーに、十一種類の香辛料が配合されている栄養スパイス蘭香(日中医薬研究会推奨品)を入れるのが、最近のマイブームです。


体がぽかぽかになり、インスタントコーヒーでも、かなり美味しくなります。


一度、お試し下さい。


蘭香のお求めは、高田屋伊東薬局http://takadayaitou.com または、お近くの日中医薬研究会会員店にて。



2007.01.18 Thu l l COM(0) l top ▲

高田屋伊東薬局は、明治七年創業の薬局です。


相談薬局として、地域の方々の健康作りにお役にたてるよう努めてまいりますので、よろしくお願い致します。


ホームページは


http://takadayaitou.com


 




2007.01.17 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲