「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。
東京の最高気温を比べてみると、春分は13度、そして秋分は25度で、秋分の方が春分より12度も気温が高いのですが、やはり夏の暑さを体験した後では25度でも涼しく感じ、冬の寒さを感じた後では13度でも暖かく感じられます。
また、秋分の日は昼と夜の長さが同じ、つまり12時間ずつと思っている人も多いと思いますが、秋分の日は昼の時間の方が長いのです。
太陽の中心が、地平線から出て地平線に沈むまでの時間を測ると、たしかに12時間なのですが、日の出は太陽の一部が出たとき、そして日の入りは太陽が完全に沈んだ時なのです。
たとえば、東京の場合(大気の屈折による“浮き上がり現象"も入れると)、日の出から太陽の中心が出るまでの時間は4分、そして太陽の中心が沈んでから日の入りまでの時間も4分。
つまり昼の長さは12時間8分になるわけです。
実際に、昼と夜の長さが12時間ずつで同じになるのは、秋分からおよそ3日後、秋の彼岸の終わりごろになります。(9月21、22日 Yahoo!天気情報豆知識より)
運動会の前日までは、台風13号の影響で、ずっと雨降りでした。

当日は、台風13号が通過して、想像もできないくらいの晴天。

元気な子供達の姿を見られて、良かったです。
たとえ、辛いことがあったとしても、きっと良くなると思えた一日でした。
東京の最高気温を比べてみると、春分は13度、そして秋分は25度で、秋分の方が春分より12度も気温が高いのですが、やはり夏の暑さを体験した後では25度でも涼しく感じ、冬の寒さを感じた後では13度でも暖かく感じられます。
また、秋分の日は昼と夜の長さが同じ、つまり12時間ずつと思っている人も多いと思いますが、秋分の日は昼の時間の方が長いのです。
太陽の中心が、地平線から出て地平線に沈むまでの時間を測ると、たしかに12時間なのですが、日の出は太陽の一部が出たとき、そして日の入りは太陽が完全に沈んだ時なのです。
たとえば、東京の場合(大気の屈折による“浮き上がり現象"も入れると)、日の出から太陽の中心が出るまでの時間は4分、そして太陽の中心が沈んでから日の入りまでの時間も4分。
つまり昼の長さは12時間8分になるわけです。
実際に、昼と夜の長さが12時間ずつで同じになるのは、秋分からおよそ3日後、秋の彼岸の終わりごろになります。(9月21、22日 Yahoo!天気情報豆知識より)
運動会の前日までは、台風13号の影響で、ずっと雨降りでした。

当日は、台風13号が通過して、想像もできないくらいの晴天。

元気な子供達の姿を見られて、良かったです。
たとえ、辛いことがあったとしても、きっと良くなると思えた一日でした。





