郡上市白鳥町の白鳥神社例祭が27日に始まり、伝統の大神楽が奉納された。28日まで。
同神社では1498(明応7)年に神楽奉納の記録がある。そのままの形かは不明だが、現在の大神楽は素朴で古体を残しているといわれ、毎年の例祭で奉納されている。
大神楽の行列は、すげがさ、麻裃(かみしも)姿の「笛吹き」や紙製の鶏冠をかぶった「鼓打ち」など約40人。午前10時ごろ、白鳥郷土芸能伝承センターを打ち出し、商店街に神楽ばやしを響かせながら神社に。本殿や拝殿前で笛や太鼓、鼓を響かせ「とうふや」「おかざき」など舞6曲を奉納した。この後、秋葉神社や墓地前などでも舞った。
28日は午前10時ごろ同センターを打ち出し、町回り。午後零時25分ごろから白鳥神社で奉納する。同5時ごろからあめ投げ、夜は「拝殿おどり」がある。9月28日 中日新聞

白鳥神社の祭りが終わり、急に寒さが感じられるようになりました。
長袖の洋服や布団、毛布を慌てて、出した方も多いのではないでしょうか。

何となく寒気がする
くしゃみがでる
首筋や背中がこわばるなどの風邪かなと思われる症状があって、汗が出ない時は、風治散の早めの服用をおすすめします。

風治散風治散は漢方治療の古典の一つである「傷寒論(しょうかんろん)」に収載されている、本来は、煎じて服用する葛根湯(かっこんとう)の揮発性有効成分を損なうことなくエキス化して服みやすく、はやく吸収されて効果が出るように顆粒剤にしたものです。
風治散はかぜのひきはじめで、上記の症状がある時や、肩こりや筋肉痛などにもよく効きます。
風治散は、ぬるま湯か温かい生姜湯で服用すると、さらに効果的です。

風治散についてのお問い合わせは、高田屋伊東薬局まで。 
2008.09.29 Mon l おすすめ l top ▲
蒸し暑いこの時期、水分のとりすぎなどで胃腸の働きも衰え、食事もさっぱりしたものに偏りがちだ。寝苦しい夜が続くと食欲も減退し、何もしたくなくなる。典型的な夏バテだ。猛暑の夏を乗り切る食事のポイントはあるのか。
夏バテ予防など健康によいメニューをホームページで公開する日本栄養士会常務理事の迫和子さんは「ちょっとした工夫で、食欲を増進させることは可能」と強調する。
一つは、香辛料。唐辛子、ショウガ、ワサビを料理に少し加えるだけで、発汗作用を高め、胃液の分泌を促進して、食欲を増す効果がある。ただ、香辛料の入れ過ぎは逆効果となるので注意が必要だ。辛み成分で味覚がマヒしてとりすぎに気づかずに、消化器にダメージを与えてしまうからだ。
唾液(だえき)の分泌を促し、消化を助けるのが酸味だ。レモンや酢、梅干しなどに含まれる酸味は、エネルギー補給にも有効という。
夏場に積極的にとりたい栄養素が、疲労回復に効果があるビタミンB1だ。豚肉、ウナギ、ゴマやピーナツなどに多く含まれる。暑さで脂っこいものを受け付けない場合、豚肉を湯がいてさっぱりとした冷しゃぶにするのも一つの手だ。
清涼飲料水などの飲み方にも気配りしたい。糖分の多い炭酸飲料水のがぶ飲みは、腹が膨れ、血糖値も上がって食欲不振の原因となる。食事の20〜30分前に水分をとりすぎると、胃液が薄まって食欲減退につながる。汗のかき具合にもよるが、成人の場合、水は、1日1200〜1500ccが目安となる。
迫さんは「夏を乗り切るには、栄養バランスを考えた食事を3食しっかりとり、乱れがちな生活のリズムを取り戻すことが重要になる」と話す。8月9日 読売新聞

蘭香ミックススパイス蘭香には、茴香(フェンネル)、鬱金(ターメリック)、肉豆蔲(ナツメグ)、小豆蔲(カルダモン)などの香辛料が入っています。ひとふりで、家庭料理がエスニック風に変わります。
京からすまおいけ京・からすまおいけ 香椒七味には、日本的なスパイス、ハーブ(金胡麻、本タカ唐辛子、和歌山ぶどう山椒、四万十川青のり、陳皮、おの実、けしの実)が入っています。薫り高い七味唐辛子です。

胃腸の働きを助ける香辛料も、過ぎたるは及ばざるがごとし。
特に、著しくのどの乾く方、冷たい飲み物が欲しくてたまらない方は、胃熱があり、香辛料を摂ることで、さらに加熱してしまうので、ご注意下さい。

また、食欲をそそる酢飯を作ってみるのも、一考です。うめげんまいす天然醸造玄米酢に梅と蜂蜜を漬け込んだ梅玄米酢ゴールド海の精自然塩ゴールド海の精で、簡単に美味しい酢飯が作れます。

さらに、夏ばてで胃腸の調子が良くない方には、seihin_yoyo.jpgゴマハチミツキャンディ養養をおすすめします。胡麻、蜂蜜、三養茶(発芽はと麦エキス)に自然塩、蘭香、梅肉エキス、牡蠣殻末を加え、五味調和を極めた自然食品で、香辛料(蘭香)や酸味(梅肉エキス)も入っており、主な成分の胡麻、蜂蜜、はと麦は、五味でいうと甘味で、脾胃の働きを助けます。

 明日、8月19日(火)、薬剤師が講習会参加のため、高田屋伊東薬局はお休み致します。
2008.08.18 Mon l おすすめ l top ▲
7日は二十四節気の「立秋」。暦の上では、秋のスタートだが、日本列島は広範囲で夏空が広がり、熊本県玉名市の岱明で午前11時までに「猛暑日」一歩手前の34.9度を記録するなど、各地で厳しい暑さとなった。
ここ数日激しい雷雨が各地に被害をもたらしたが、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため大気の状態は依然、不安定。気象庁は近畿と東海に大雨や落雷に注意するよう呼び掛ける気象情報を出した。1時間に50−40ミリの雷雨の恐れがあるという。
同庁によると、午前11時までに、千葉県の茂原で34.6度、佐賀県の白石で34.5度、長崎県の佐世保と東京都の練馬で34.4度、岐阜県の多治見と愛知県の東海、福島県伊達市の梁川で34.2度を記録した。
気象庁は、太平洋高気圧に広く覆われて全国的に安定した夏空が広がるのは、今週末以降になるとみている。
二十四節気は、考案された中国・華北の気象に基づいているため、日本の季節感とはギャップがある。気象学的には、日本の秋は9月から。岐阜新聞 8月7日

今日、八月七日は立秋で、暦の上では秋となります。

秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる(藤原敏行)

今年の夏は堪えられない暑さが続いていますが、感覚を鋭敏にして、秋を感じたいと思います。

保元黄(ほげんおう)は、牛黄末、人参乾燥エキス、黄耆乾燥エキス、甘草エキス、生姜流エキスなどの生薬を配合した滋養強壮薬で、夏ばてで元気のない方、胃腸の弱った方におすすめの医薬品のひとつです。保元黄

まだまだ残暑の厳しいこの時期です。体調のすぐれない方は、一度、ご相談下さいませ。
2008.08.07 Thu l おすすめ l top ▲
明日、8月2日は、ハーブの日です。
ハーブとは、香辛料として用いたり、民間療法に利用したりする香草・薬草です(大辞泉より)。
毎日暑くて食べたくない、おなかの調子がよくなくて食べられないという方々も多いでしょうが、香りあるハーブを大いに料理に利用して、食欲不振を解消し、消化を助けましょう。また、殺菌、防腐作用もあるので、ハーブの摂取は食中毒の予防にもなります。

ハーブソルト海の精 ハーブソルトは、海の精 やきしおと海外有機認証を取得した4種類のハーブ(バジル、オレガノ、パセリ、タイム)をブレンドした調味塩です。
まろやかなやきしおと爽やかに香るハーブが入った海の精 ハーブソルトを一振りすることで、家庭料理がイタリアンに変わります。

       京からすまおいけ
また、京・からすまおいけ 香椒七味には、日本的なスパイス、ハーブ(金胡麻、本タカ唐辛子、和歌山ぶどう山椒、四万十川青のり、陳皮、おの実、けしの実)が入っています。薫り高い七味唐辛子です。

冷たいものの食べすぎ、飲みすぎや、冷房で身体の冷えている方々にも、おすすめします。
2008.08.01 Fri l おすすめ l top ▲
梅干
先日、下漬けした梅を、紫蘇漬けしています。
梅雨が明けるのを待っています。
そうしたら、天気の良い日に、このまま蓋を開けて、干します。
塩はゴールド海の精を使っています。ゴールド海の精

日中医薬研究会推奨品のゴールド海の精をはじめとする海の精の塩は、伊豆大島の海を流れる海水だけを原料に、太陽と風と火の力を利用した伝統の自然製塩法によって生まれた貴重な純国産塩です。
ただ塩辛いだけでなく、ほのかな甘味や旨味や苦味があり、とってもまろやかな味わいで、ナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムをはじめ、健康保持に欠かせない少量微量の成分が、バランスよく含まれています。
2008.07.18 Fri l おすすめ l top ▲